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ほかのやることと同じように報われる算数の練習

プリントが放っておかれるのは、家のなかのほかのすべての外側にあるからです。食器洗い機を片づけるのと同じポイントで値段のついた練習は、そうなりません。

考え方

学びにも、ほかと同じように値段をつける

算数の問題のひとまとまりは、1つのやることです。お手伝いと同じリストに入り、保護者が選んだ分のポイントになり、同じように承認されます。

この平らにすることが、仕掛けのすべてです。20分の読書も、計算1ページも、食器洗いも、全部が値段のついた仕事になり、どれも説教つきの特別扱いにはなりません。何を数えて、いくら分にするかは保護者が決めたままなので、その週にそうしたければ、重みを学びのほうへ寄せられます。

出題

ラベルではなく、単元と年齢層

4つのパックにわたる19の単元から、出題する単元を選びます。たし算や分数から、2ステップの方程式まであります。年齢層を選び、問題数を5問、10問、15問、20問の中から選びます。

年齢層はラベルではなく、出発点です。パックごとに3つあり、チェックを入れた単元についてそれぞれが何歳向けかをアプリが表示しますが、別の年齢層を選んでもかまいません。同じ年齢の子ども2人が算数で同じところにいることはめったになく、いつも片方が退屈して、もう片方が置いていかれるからです。

そのため、のみこみの早い9歳がより上の年齢層の分数をやり、上のきょうだいがより下の年齢層のわり算を進める、ということが、どちらにもラベルを貼らずにできます。

文章題

アプリが書き、まず保護者が読みます

アプリは、それぞれの問題を、選んだテーマの短いお話として書くことができます。そのままならただのひき算が、電車の話や、動物の話や、サッカーの話になります。数字と答えは作られたときのままです。アプリが、数字のまわりの文をすべて、アプリで設定されている言語で自分で書くからです。

すべて端末のなかで動きます。端末で Apple Intelligence を使える場合は、自分でテーマを入力することもでき、端末内のモデルは、アプリのどの言葉がそのテーマに合うかを選ぶだけです。テーマも、答えも、子どもの名前も、どこにも送られません。保護者のデータを何も預からないアプリにこの機能があるのは、ひとえにそのためです。

お子さまが目にする前に、保護者が一式すべてを読めますし、読みにくければセットを作り直せます。文章題は、算数の19の単元のうち13の単元で、対応するどの端末でも使えます。文章題は Reward Study Pro に含まれます。

同じ残高に入っていく算数。

App Store からダウンロード

iPhone、iPad、Apple TV に対応。iOS 17 以降が必要です。
14日間無料、そのあとは年間¥4,000。