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1ポイントの価値は、自分で決めます

Reward Study は為替レートを代わりに設定することはありません。1ポイントが自分の通貨でいくらの価値かを自分で選び、そこから先はやることの値段も、ごほうびの値段も、台帳の記録も、すべてがその1つの数字に従います。40通貨にわたる目安の表が出発点を示し、25ポイントのごほうびが小さなお楽しみくらいになるよう調整されています。

40

目安の表がカバーする通貨の数

25 credits

目安の表が基準に調整しているごほうびの大きさ

$0.00

リアルタイムのレートを取得するための通信:ゼロ

課題

なぜおこづかいは、収める以上に言い争いを生むのか

おこづかいが言い争いを生むのは、まさにたいてい何にも結びついていないからです。決まった週ごとの金額は、その週がよかろうと悪かろうと渡され、努力について何も教えません。交渉で決まる金額は毎回言い争いになり、教えることはさらに少なくなります。どちらにしても、お金の会話は仕事そのものについてではなく、きょうだい間の公平さについての会話になってしまいます。

ポイントがこれを解決するのは、最終的に何か本物に変わる場合だけです。そうでなければ、それは1つ目の隣に置かれた2つ目の得点板にすぎず、実際のお金を欲しがる年齢になった子どもは、画面上の数字とポケットのなかの硬貨の差に気づきます。

Reward Study の初期設定画面は、これを家庭が選べる8つの課題の1つとして直接名指ししていて、そこが指し示す答えはまさにこの機能です。ポイントは、毎週交渉し直す数字ではなく、一度だけ両方で合意したおこづかいになります。

子どもの側から

ポイントを持っている子どもにとって、それは実際何を意味するのか

リワードショップのなかでは、ポイントにはすでに決まった意味があります。設定時に用意される3つの初期ごほうびは、アイスクリームが25ポイント、映画の夜が60ポイント、新しいおもちゃを選ぶのが150ポイントです。お子さまは、保護者に何かを訳してもらわなくても、その値段どうしを比べられます。

ポイントの価値の設定は、その同じわかりやすさを、お子さまが実際に手にできるお金へと外へ広げます。1ポイントの価値を設定すると、アプリはポイントの数と並べて、自分の通貨での合計を示せます。大きなごほうびに向けて取り組んでいるお子さまは、最終的に意味を持つ単位、つまり抽象的な得点ではなく本物のおこづかいで、それを見られます。

これは、アプリのなかのすべての値段に同じ土台を与えます。ごほうびアイデアの追加購入をすると、50件のあらかじめ用意された提案は、特権、おでかけ、モノ、おやつ、画面時間、お金そのものにわたって、10ポイントから500ポイントの値段がついています。これらの数字は、ポイントに価値がついてはじめて子どもにとって意味を持ちます。それがこの設定の役目のすべてであり、パックを買うかどうか決める前から、中身を見るのに費用はかかりません。

仕組み

ポイントの価値はどうやって設定するのか

設定そのものは1つの数字です。1ポイントはX、ご家庭の通貨でいくらか、というものです。その背後にリアルタイムの為替レートはなく、それを取得する通信もありません。これは意図したことです。市場にあわせて動くレートは、子どもには決して追えない理由で、昨日のごほうびの値段を今日と違うものにしてしまい、公平だと感じられるように作られた仕組みの意味そのものを台無しにします。

その1つの数字を選ぶことを当てずっぽうにしないよう、アプリには40通貨をカバーする目安の表がついています。それぞれの項目は、初期のアイスクリームの値段である25ポイントのごほうびが、その通貨で実際に小さなお楽しみにかかる金額くらいになるよう調整されています。意図して大まかにしてあり、リアルタイムの換算ではなく、自分の子どもの使い方を見たあとで上げ下げして自由に動かせる目印にすぎません。

その1つの設定は、そのあとすぐにあらゆる場所へ一度に適用されます。設定時に用意される、アイスクリーム25ポイント、映画の夜60ポイント、新しいおもちゃ150ポイントの初期ごほうびは、価値を設定した瞬間に自分の通貨へすぐさま変換され、あとから追加するやることの値段もすべて同じです。2か所で別々に更新する必要は一切ありません。

トレードオフ

なぜアプリは、リアルタイムの為替レートを自動で取得しないのか

リアルタイムのレートは、ごくわずかな利益のために端末からデータを引き出す、もう1つの経路になってしまうからです。Reward Study はサードパーティの SDK をゼロに保ち、アプリのなかから分析やトラッキングの通信を一切行いません。通貨の API は、そもそも1セント単位の正確さが必要ない数字のために、その原則の例外を作ることになります。

この選択の代償は正直に言います。ご自分の通貨が大きく動いたり、目安の表の目印が実際の物価と合わなくなったりしたときに、自動の配信ではなく、自分でその数字を更新することになります。その代わりに、お子さまがすでにその週の計画を立てたごほうびの下で、値が勝手に変わることのない安心が得られます。

2つの家庭、2つのレート

ポイントの価値は、家族全体で同じままなのか

この設定は家庭ごとにあり、子どもごとでも、アプリ全体で共通でもありません。2つの家庭を運営している家族、たとえば別居中の保護者がそれぞれ別の子どもたち、やること、ごほうびを管理している場合は、2つの家で実際に使うおこづかいの額が違うなら、それぞれに違うポイントの価値を設定でき、片方の数字がもう片方に漏れ出すこともありません。

たいていの家族には出てこない話です。1つの家庭がひとつ屋根の下の全員をカバーしているからです。ただしこれは、この設定がインストールするすべての家族に固定された1つの定数としてアプリに組み込まれているのではなく、その台帳を運営している人たちのあいだで一度だけ合意する、家庭の決めごととして作られていることを意味します。既存の家庭に招かれた共同保護者は、すでに設定されている値をそのまま引き継ぐだけで、同じ子どもたちのために誰かが2回交渉し直す必要はありません。

1つの家庭と2つの家庭のどちらがご自分の状況に合うか迷っている場合は、Pro に含まれるほかのものとあわせて料金ページで扱っています。

Reward Study のなかで、自分でポイントの価値を設定してください。

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iPhone、iPad、Apple TV に対応。iOS 17 以降が必要です。
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